「ペルセウス座」の版間の差分

編集の要約なし
m (ロボットによる 追加: ur:حامل راس الغول)
* [[きりん座]]
|}
 
'''ペルセウス座''' ('''Perseus''') は[[星座]]であり[[トレミーの48星座]]のうちの1つ。
 
ペルセウス座は有名な変光星[[アルゴル]](Algol(β Per))があり、毎年[[ペルセウス座流星群]]も観測される。
 
== 主な恒星 ==
星座で最も明るい星'''[[ペルセウス座アルファ星|ミルファク]]'''(Mirphak,α Per)はまた、[['''アルゲニブ]]'''(Algenib)とも呼ばれる。全く同じAlgenibという固有名の星は他にもたとえば[[アルゲニブ|ペガスス座]]γ星]]などがある。意味はアラビア語の「ひじ」である。Mirphakは視等級1.79等の明るい星で、[[スペクトル]]の型はF5Ibの超巨星である。地球からの距離590光年。絶対等級は太陽の5,000倍で、直径も62倍ある。
 
β星[[アルゴル]](Algol):星座で最も明るい星ではないが、最も有名な星である。この星はアラビアのal-Ghul(は悪鬼あるいはアルゴールを意味する)で、星座内の位置はペルセウスが持つ怪物メデューサの目の部分に当たる。この星は[[食変光星]]で、視等級は2.12等から3.39等まで変化し、周期は2.867日である。スペクトルタイプはB8Vで、太陽からの距離は93光年である。当時は変光星は知られていなかったはずだが、命名、そして、[[メドゥーサ]]の首の部分に当たることから、ひょっとするとギリシャ時代から明るさが変わることが知られていた可能性があるとも言われる。
[[ペルセウス]](ペルセウス座)は、怪物メドゥーサを倒し、また海の怪物([[くじら座]])の生贄にされようとしていた[[アンドロメダ]]姫([[アンドロメダ座]])を救って結婚した。天上のペルセウスは、右手に剣、左手には[[メドゥーサ]]の首を持っている。メドゥーサの首はあまりに恐ろしすぎて、見たものは誰でも石になってしまうという。このメドゥーサの首の部分にある星が変光星アルゴルである。
 
[[Category{{DEFAULTSORT:星座|へるせうすさ]]}}
[[Category:トレミーの48星座|へるせうすさ]]
[[Category:トレミーの48星座]]
[[Category:天文学に関する記事]]
[[Category:ペルセウス座|*]]
 
匿名利用者