「Help:テンプレートの制限」の版間の差分

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=== 展開後読み込み量 ===
ソフトウェアはページ内のソースコードに従って構文解析を行い、テンプレートを展開します。この時、テンプレートによって生成されるHTMLソースコードの長さ(「展開後読み込み量」(post-expand include size))が、「展開後カウンター」に計上されます。計上後の数値が「展開後読み込み制限値」内であれば、テンプレートによって生成されたHTMLコードがページ本体のHTMLの中に組み込まれ、「展開後カウンター」の数値が新しい値に設定されます。しかし計上後の数値が「展開後読み込み制限値」を越えていれば、テンプレートはページ内に展開されず内部リンクとして表示されます。また生成されたHTMLソース中にエラーメッセージが出力されます。数値が「展開後読み込み制限値」内であればテンプレート自動的よって生成されたHTMLコードがページ本体のHTMLの中[[:Category:{{MediaWiki:Post-expand-template-inclusion-category}}]]組み込まれ、「展開後カウンター」の数値が新しい値に設定追加されます。
 
テンプレートは再帰的に展開されるため、もし読み込まれているテンプレート自体に他のテンプレートが呼び出されている場合、呼び出されている下位のテンプレートの値も、最終的に呼び出されているページのカウンターの数値に影響します。そのため、下位のテンプレートを呼び出している途中に制限値を超過した場合、テンプレートの展開が途中でとまってしまうこともありえます。