「ストライクウィッチーズ」の版間の差分

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== 概要 ==
もともと元々は、[[島田フミカネ]]が[[月刊コンプエース|コンプエース]]創刊号から連載していた大戦中の空軍・陸軍兵器を[[擬人化]]した[[メカ少女]]のイラストコラム系企画である。2006年に出た小説版の後書きによると最初から[[メディアミックス]]企画として立ち上げられていた。しかし、[[OVA]]が出たのは2007年で、同年には島田がキャラクター原案として携わった『[[スカイガールズ]]』が先にTVアニメ化されている。『スカイガールズ』との違いを比べると、ストライカーユニットと呼ばれる脚に装備する機械で飛行するという、島田が過去から主体としてきたデザインとなっているのが特色である。そのためか、クレジット原作と表記されている。また、こ世界では[[魔法]]が使われている。戦闘服(と思える物)は、軍服及び普段着の上着であり、これも島田が主体とするデザインがよく表れている。これらを含めた設定については、『スカイガールズ』のコンセプトとは対称的である。
 
しかし、[[OVA]]が出たのは2007年であり、同年には島田が[[キャラクター]]原案として携わった『[[スカイガールズ]]』が先にTVアニメ化された。『スカイガールズ』と比較して、「ストライカーユニットと呼ばれる脚に装備する機械で飛行する」という島田の独特なデザインになっているのが特色である。そのためか、クレジットも原作と表記されている。また、作品の舞台となる世界では[[魔法]]が使用されている。[[戦闘服]]は[[軍服]]及び普段着の上着であり、島田のデザインの特徴が表れている。これらを含めた設定については、『スカイガールズ』の[[コンセプト]]と対称的である。
OVA版制作発表後に制作元の[[ゴンゾ|GONZO]]の親企業である[[GDH (企業)|GDH]]が、経営不振によりアニメ制作に関する方針の転換を行ったため、その販売時期と形態については二転三転し、発売を待つファンを翻弄することとなった。紆余曲折の末に2007年1月1日にフィギュア・イラスト集とのセット販売の形をとり、「ストライクウィッチーズ 2×2+3Dボックス 〜機械化乙女秘めごとパック〜」<!-- 波ダッシュは基本的に全角チルダ「~」(Unicode: U+FF5E)ではなく「〜」(Unicode: U+301C)の方を使います。キーボードから入力するのではなく、投稿ボタンの下にある入力画面で入力してください。詳しくは「Wikipedia:表記ガイド#波ダッシュ」をご参考ください。 -->の名称で[[コミックとらのあな|とらのあな]]で限定発売された。
 
OVA版制作発表後制作元の[[ゴンゾ|GONZO]]の[[企業会社]]である[[GDH (企業)|GDH]]が経営不振によりアニメ制作に関する方針転換を行ったため、その販売時期と形態について二転三転し、発売を待つファンを翻弄することとなった。紆余曲折の末に[[2007年]]1月1日に[[フィギュア]]・イラスト集とのセット販売の形をとり、「ストライクウィッチーズ 2×2+3Dボックス 〜機械化乙女秘めごとパック〜」<!-- 波ダッシュは基本的に全角チルダ「~」(Unicode: U+FF5E)ではなく「〜」(Unicode: U+301C)の方を使います。キーボードから入力するのではなく、投稿ボタンの下にある入力画面で入力してください。詳しくは「Wikipedia:表記ガイド#波ダッシュ」をご参考ください。 -->の名称で[[コミックとらのあな|とらのあな]]で限定発売された。
その後1年近く表立った動きは無かったが、2007年12月に再びアニメ製作の企画が発表され、2008年7月3日より[[テレビアニメ]]が放送を開始し、同年10月まで全12話が放送された。それに先駆けて、漫画版が[[月刊コンプエース]]2008年3月号より再度連載開始され、現在も連載継続中である。
 
その後1年近く表立った動きは無かったが、2007年12月に再びアニメ製作の企画が発表され、2008年7月3日より[[テレビアニメ]]が放送開始され、同年10月まで全12話が放送された。それに先駆けて、漫画版も、[[月刊コンプエース]]2008年3月号より再度連載開始され、現在も連載継続中である。
 
なお、[[平成20年]]度(第12回)[[文化庁]][[メディア]][[芸術]]祭審査委員会推薦作品[[アニメーション]]部門/長編(劇場公開・[[TV]]・[[OVA]])に選ばれた<ref>出典:[http://plaza.bunka.go.jp/festival/2008/recommend 文化庁メディア芸術プラザ]</ref>。
 
== ストーリー ==