「燃え尽き症候群」の版間の差分

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==日本における使われ方==
日本においては、特に高校生における一きなスポーツイベント大会[[オリンピック]]、[[全国高等学校野球選手権大会|甲子園]][[全国高校サッカー選手権]]など)の後のスポーツ選手の心理状態について使われることが多いが、医療関係者より寧ろスポーツ関連のマスコミが使用することが多い。上記にあるような深刻な精神状態というよりも部活動を引退する高校3年生が「打ち込む物が何もなくなった」という虚脱感に襲われることを「燃え尽き症候群」と称することが多いもある。これらは選手たちが次の目標を見つけることで克服できるケースも少なくない。同様な事例は、[[大学受験]]が終わった後の受験生などにも見られる
 
==関連項目==