「ソロヴェツキー修道院」の版間の差分

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== 城の配置 ==
[[画像:Prokudin solovki.jpg|300px|thumb|right|修道院を構成する塔の例。[[セルゲイ・プロクジン=ゴルスキー]]が[[1915年]]に撮影したもの。]]
「ソロヴェツキー諸島の文化と歴史遺産群」はソロヴェツキー諸島のProsperity Bay(ロシア語:{{lang|ru|бухта Благополучия)Благополучия}})沿いに位置している。ソロヴェツキー修道院の領地は、7つの門と8つの塔([[1584年]]から[[1594年]]にかけて、Trifonと呼ばれる建築家によって建てられた)を伴った高さ8-11m、厚さ4-6mの巨大な壁によって囲まれ、それらは主に長さ5mの巨石から成っている。修道院内には宗教的な建物もあり(主要な物は屋根付きの湾曲した通路によってお互いに連絡している)、それらは複合的な住居や居住区によって囲まれている。Uspensky大聖堂([[1552年]] - [[1557年]]築)に付随する食堂(500m²)や、Preobrazhensky大聖堂([[1556年]] - [[1564年]]築)、Church of Annunciation([[1596年]] – [[1601年]])、stone chambers([[1615年]])、水車小屋(17世紀初頭のもの)、鐘楼([[1777年]])、Church of Nicholas([[1834年]])などがその例である。
 
今日では、ソロヴェツキー修道院は歴史および建築史の博物館としての役割を負っている。ロシア国内で最も早く[[ユネスコ世界遺産]]に登録された建造物でもある。修道院では修道士たちが宗徒の絆を取り戻しつつあり、現在約10名の修道士達が修道院で暮らしている。過去数年間で修道院は修復・補強されており、現在もそれは続いている。
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