「崇高」の版間の差分

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'''崇高'''(すうこう)とは美的範疇であり、巨大なもの、勇壮なものに対したとき対象に対して抱く[[感情]]また心的イメージをいう[[美学]]上の[[概念]]である。計算、測定、模倣の不可能な、何にも比較できない偉大さを指し、[[自然]]やその広大さについていわれることが多い。
 
== 概要 ==
崇高について初めて論じたのは[[ロンギヌス]]であるとされる。フランスで[[ニコラ・ボアロー=デプレオー|ボワロー]]が1674年に伝[[ロンギノス]]『崇高について』を翻訳したことから注目され、[[詩学]]の中心概念のひとつとなった。
 
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