メインメニューを開く

差分

テンションについて追記
形態には多くの種類がある。詳しくは[[架空電車線方式]]の項を参照。
 
架線を構成する電線が多くなるほど、架線のバネ乗数が均一化し、列車速度の向上が可能となる(速度向上のためには、その他に張力を向上させる必要もある)。トロリ線は一般には銅線を使うが、線路方向に対する延びや磨耗を防ぐため、在来線の長大トンネルなどでは鋼鉄製のものを使用する場合もある。
 
なお、パンタグラフの同じ箇所ばかりが接触して磨耗してしまうのを防ぐため、直線区間であってもジグザグに張られている。
匿名利用者