「アルジェントソーマ」の版間の差分

 
=== プログレッシブ・エイリアン ===
: ここまでの特徴に加え、更に特異な能力を有したエイリアンを指す。プログレッシブ・エイリアンの襲来は稀だが戦闘能力は通常のエイリアンとは比べ物にならないほど高い。飛来当初は通常のエイリアンと大差ないが外部から刺激を受けるとプログレッシブ反応を示すことが多い。し、その状態から更に外部から攻撃を受けるともう一段階高い能力を発現する第二段階プログレッシブ化を起こす。第二段階プログレッシブ化を起こすと通常手段では手が付けられなくなるためプログレッシブ・エイリアンに対してはOne Shot and Killが鉄則となっている。有す能力によってそれぞれアルファベットと数字を組み合わせた名前が付けられている。
; タイプH-2
: ニューヨークに飛来した作中では始めて登場したプログレッシブ・エイリアン。トート2に転用されていたタイプ。両腕部からプラズマトーチを発生させ周囲のあらゆる物を融解する能力を有する。第二段階プログレッシブ化を起こすと、全身を3万K以上に発熱させ太陽と化す。以前このタイプのエイリアンにハートランド大佐の部隊は全滅させられている。
; タイプM-1
: 今まで未確認だったタイプのプログレッシブ・エイリアン。体を局所的に液相に変化させる能力を持ち、通常弾やEX-1の拳も通り抜けてしまう。体を無理に引き裂いても再び結合し元に戻ってしまう。外部からの攻撃でダメージを受けないため第二段階プログレッシブ化を起こすことはなかった。
; タイプG-4
: 外部からの刺激で硬質化する特性を持っており、カラーリングが通常のエイリアンと異なる。膝を抱えた姿勢のままゆっくりと飛行しながら巡礼ポイントへと向かった。安易な攻撃を加えた結果、第二段階プログレッシブ化により電磁防壁も備えたために電子制御の通常兵器や荷電粒子兵器も効果がなくザルクの近接戦闘も不可能となった。共鳴による構造破壊を避けるため身体の分子構造も瞬時に入れ替えることもできる。
匿名利用者