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[[シュレスウィヒ]](当時デンマーク領)に生まれ、キールで法律を学んだ。[[ライプツィヒ大学]]の教授を経て[[1861年]]、ベルリン大学教授に就任。[[1902年]]、[[ノーベル文学賞]]を受賞。これは歴史家としては稀有の栄誉である。
 
なお、邦訳としては、モムゼンの未完の代表作『ローマ史』には長年、『ノーベル賞文学全集』(主婦の友社、昭和53)1978年)に断片的な翻訳が入っている程度で恵まれなかったが、2005年4月より、長谷川博隆訳による『モムゼン ローマの歴史』の刊行全4巻・[[名古屋大学出版会]])が全4巻で刊行した。他の代表作に『ローマ[[公法]]』(''Römisches Staatsrecht'')がある。
 
==関連項目==
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