「ジョージ・ガブリエル・ストークス」の版間の差分

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** ストークス[[散乱]]
* 数学の分野
** [[ストークスの定理]] - ストークスの定理の初出は、[[ケンブリッジ大学]]の数学の優等試験(トライポス)であり、ストークスは、旅行中の友人の物理学者[[ウィリアム・トムソン]]が書き送った手紙を受け定理を知り試験に出題したものとされる<ref>
この定理は[[ウィリアム・トムソン]]が最初と言われており、次の事などからそれが判る。
* [http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~okamoto/paper/green/node5.html ストークスの定理]、京都大学数理解析研究所
* 英語版[[:en:Stokes' theorem]]
* [http://physicsworld.com/cws/article/print/16484 William Thomson: king of Victorian physics], 節Bound for Scotlandの650通の手紙のやり取りやStokes' theoremやGeorge Gabriel Stokesと記される部分。
</ref>またこのときの数学優等試験では、電磁気学で有名な[[ジェームズ・クラーク・マクスウェル]]が(力学で有名なラウスと共に)首席で合格している。
 
== 脚注 ==