「チアパス州」の版間の差分

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[[先古典期]]後期の[[イサパ]]遺跡がある。[[オルメカ]]文明と[[マヤ文明]]の橋渡し的な役割をになったと注目された。最古の[[長期暦]]を刻んだ[[石碑]]2号で知られる[[チャパ・デ・コルソ]]は、州の名称の由来にもなった。[[マヤ文明]]の壮麗な宮殿とパカル王の王墓で知られる[[パレンケ]]遺跡があり、[[世界遺産]]に登録されている。[[アステカ]]時代は[[ソコヌスコ]]と呼ばれた。
 
州章には、チアパス州の要な観光資源である[[スミデロ峡谷]]と峡谷を流れる[[グリハルバ川]]を図案化したものが使用されている。
 
==関連項目==