「鷺澤美咲」の版間の差分

1話から登場。ただし顔は隠れており、洋館の窓から純一と音夢の姿を見つめている。このシーンで膝に乗っていた頼子が窓へ急に飛び出してしまう。
 
5話で、鷺澤頼子(さぎさわ よりこ)として登場。寝坊してしまい、学校をサボって散歩をしていた純一が[[公園]]で、子供にいじめられている少女を見つけ、成り行きで助けたが、頼子に行く場所がないと言われ朝倉家に居候する事になる。
 
11話では、外出[[恐怖症]]で外に出られない頼子に、外の世界の楽しさを見出そうと画策するがどれも失敗している。が、最終的に頼子は、これを機に外に出る練習をし始めるようになる。
 
21話において、自分を守ってきた桜の魔法で苦しむ音夢のことで悩む[[芳乃さくら]]に、桜を枯らしてみてはどうかと助言する。しかし桜を枯らすということは頼子に掛けられた魔法も解けるということを意味していた。
 
22話が頼子の登場する最後の回である。桜が枯れる日の夜に頼子は純一と一晩だけのデートをお願いする。[[深夜]]の学校に忍び込み、純一と頼子は最後の思い出作りをする。深夜の屋上で、頼子は自分の想いを純一に告白し、桜が枯れたと同時にメイド服を残して純一の目の前から消えてしまった。猫の姿に戻った頼子は主人の元に戻っていったが、この時点でも主人(=鷺澤美咲)の顔は隠れている。
 
=== D.C.S.S. ===
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