「ディリクレの原理」の版間の差分

aimai ダフィット・ヒルベルトほか
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(aimai ダフィット・ヒルベルトほか)
 
==歴史==
[[ベルンハルト・リーマン]]が[[ペーター・グスタフ・ディリクレ]]と結びつけたことからディリクレの原理と呼ばれるようになったが、歴史的には、[[カール・フリードリヒ・ガウス]]の磁気の研究や[[ウィリアム・トムソン]]と[[ペーター・グスタフ・ディリクレ]]の物理学の研究に由来する。純粋数学への応用はリーマンによってはじめて行われた。彼は複素解析の基礎づけのためにこの原理を証明もなしに使用して、リーマン面上の関数の存在定理を証明したが、後に[[カール・ワイエルシュトラス]]によってギャップが指摘された。その後、[[ダフィット・ヒルベルト]]が再定式化したことで、ディリクレの原理は正当化され、[[変分法]]の直接法が発展することになった。[[ヘルマン・ワイル]]は正射影法として再定式化した。
 
== 参考文献 ==
==関連項目==
* [[ディリクレ]]
* [[カール・フリードリヒ・ガウス]]
* [[ベルンハルト・リーマン]]
* [[カール・ワイエルシュトラス]]
* [[アンリ・ポアンカレ]]
* [[ダフィット・ヒルベルト]]
 
* [[調和関数]]
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