「騒音規制法」の版間の差分

**第2条:定義
**第3条:地域の指定
*第2章 - 特定工場に関する規制(第4条~第13条)
**第4条:規制基準の設定
*第3章 - 特定建設作業に関する規制(第14条~第15条)
*第6章 - 罰則(第29条~第33条)
**一年以下の懲役又は十万円以下の罰金(行為者を罰するほか、その法人にも併科する)
===特定工場===
*1 金属加工機械
**イ 圧延機械(原動機の定格出力の合計が22.5KW以上に限る)
**ロ 製管機械
**ハ ベンディングマシン(ロール式であつて、原動機の定格出力が3.75KW以上に限る)
**ニ 液圧プレス(矯正プレスを除く)
**ホ 機械プレス(呼び加圧能力が294キロニュートン以上に限る)
**ヘ せん断機(原動機の定格出力が3.75キロワット以上に限る)
**ト 鍛造機
**チ ワイヤーフォーミングマシン
**リ ブラスト(タンブラスト以外であつて、密閉式を除く)
**ヌ タンブラー
**ル 切断機(といしを用いるものに限る)
*2 空気圧縮機及び送風機(原動機の定格出力が7.5KW以上に限る)
*3 土石用又は鉱物用の破砕機、摩砕機、ふるい及び分級機(原動機の定格出力が7.5KW以上に限る)
*4 織機(原動機を用いるものに限る)
*5 建設用資材製造機械
**イ コンクリートプラント(気ほうコンクリートプラントを除き、混練機の混練容量が0.45M3以上に限る)
**ロ アスファルトプラント(混練機の混練重量が200kg以上に限る)
*6 穀物用製粉機(ロール式であつて、原動機の定格出力が7.5KW以上に限る)
*7 木材加工機械
**イ ドラムバーカー
**ロ チッパー(原動機の定格出力が二・二五KW以上に限る)
**ハ 砕木機
**ニ 帯のこ盤(製材用では原動機の定格出力が15KW以上、木工用では原動機の定格出力が2.25KW以上に限る)
**ホ 丸のこ盤(製材用は原動機の定格出力が15KW以上、木工用は原動機の定格出力が2.25KW以上に限る)
**ヘ かんな盤(原動機の定格出力が2.25KW以上に限る)
*8 抄紙機
*9 印刷機械(原動機を用いるものに限る)
*10 合成樹脂用射出成形機
**11 鋳型造型機(ジョルト式に限る)
===特定建設作業===
*1 くい打機(もんけんを除く)
**くい抜機又はくい打くい抜機(圧入式くい打くい抜機を除く)を使用する作業(くい打機をアースオーガーと併用する作業を除く)
*2 びよう打機を使用する作業
*3 さく岩機を使用する作業(一日の最大移動距離が50mを超えない作業に限る)
*4 空気圧縮機(電動機以外の原動機を用いるものであつて、その原動機の定格出力が15KW以上に限る)を使用する作業(さく岩機の動力として使用する作業を除く)
*5 コンクリートプラント(混練機の混練容量が0.45m3以上に限る)又はアスファルトプラント(混練機の混練重量が200kg以上に限る)を設けて行う作業(モルタルを製造するためにコンクリートプラントを設けて行う作業を除く)
*6 バックホウ(一定の限度の騒音を発生しないとして環境大臣が指定するものを除き、原動機の定格出力が80KW以上に限る)を使用する作業
*7 トラクターショベル(一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないとして環境大臣が指定するものを除き、原動機の定格出力が70KW以上に限る)を使用する作業
*8 ブルドーザー(一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないとして環境大臣が指定するものを除き、原動機の定格出力が40KW以上に限る)を使用する作業
 
== 主務官庁 ==
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