「ゴールテンダー」の版間の差分

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[[アイスホッケー]]における'''ゴールキーパー'''とは、敵のショットからゴールを守る役割を果すポジションである。例えば[[サッカー]]などの球技においても同様のポジションは存在するが、アイスホッケーでは特に'''ゴールテンダー'''(goaltender)、'''ゴーリー'''(goalie)、さらに英国式には'''ネットマインダー'''(netminder)と呼ぶ場合もある。
また、[[サッカー]]等の球技とは違い[[アイスホッケー]]のゴールキーパーはシュート阻止率(セーブ率)が極めて高く、トップ選手の多くは常に90%以上を維持するのが一般的である。
これは10本シュートを打たれても9本はセーブするという確になる。
そのため、通常プレー中に失点が決定的な場面にて、あえてペナルティを犯しペナルティショットに引き込んだ方が失点する確率が低くなるという場合もある。
 
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