「奈良漬け」の版間の差分

飲酒運転関連について加筆
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(飲酒運転関連について加筆)
[[ウナギ|鰻]]の蒲焼きに奈良漬けの組み合わせは定番となっている。鰻を食べた後に口に残る脂っこさを奈良漬けが拭い去り、口をさっぱりとさせる効果がある。胃の働きを活発にし胸焼けを抑える、栄養面からも脂肪の分解や[[ビタミン]]や[[ミネラル]]の吸収を助けるなどの効果があるとされている{{要出典}}。
 
なお、奈良漬けを多量に食べた後に自動車を運転すると、[[酒気帯び運転]]となる場合があるので、食後に運転する予定がある場合は注意する必要がある。ただし、アルコール健康医学協会よると、アルコール度数5%の奈良漬けの場合、約60切れ(約400g)もの量を食べなければ基準値に達しないということである。また、財団法人交通事故総合分析センターの実験によると、奈良漬け50gを食べた20分後に行なった走行実験では呼気中のアルコール濃度はゼロであり、走行にも影響を与えていない<ref>[http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090124/dst0901241305004-n1.htm 飲酒運転摘発逃れに悪用-「奈良漬」60切れ食べなきゃ無理]([[産経新聞]]2009年1月24日)</ref>。酒気帯び運転で逮捕されて当初は「奈良漬けを食べた」という供述した事例でも、後の調べで飲酒していたこと多数あ判明してい<ref>[http://www.sponichi.co.jp/society/news/2009/01/08/03.html 奈良漬400切れ相当!飲酒運転偽装もバレた]([[スポーツニッポン]]、2009年1月8日)</ref>
 
== その他==
[[大韓民国|韓国]]でも[[在日韓国・朝鮮人|在日コリアン]]、戦後の朝鮮・韓国人帰国者が奈良漬けを伝えたことで、一部の人々の間で知られており、市場などでは、そのまま日本語風に”ナラヂュケ”という表音の韓国語で表記されて類似品が売られている{{要出典}}。
近年、日本への新しい輸出品目として、韓国の「農水産物流新聞」の主催する市民大学・ビジネスセミナー等で、提案、検討されている{{要出典}}。
 
== 脚注 ==
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== 外部リンク ==