「E.M.U」の版間の差分

 
大本の「卒業M」のキャラクター5人がバンドを組むという設定があった為、1stライブでは各キャラクターが担当する楽器で実際に演奏している。担当楽器は緑川がベース、置鮎・神奈(林)がギター、石川がドラム、阪口がキーボード。なお、バンド内ではキャラクターと同様に置鮎が名目上リーダーとなっていたが、実際はバンド経験のある神奈(林)がリードしていたようだ。
<br>また、初期のライブでは5人がアイドルの様に振りつきで歌を披露していた。多忙な本職の声優活動の合間を縫って、ダンスレッスンに勤しんでいたようだ。(主に青二養成所でのレッスンだったようだが、メンバーの自主練習で公園などでやっていたこともあるとか)レッスン後、メンバー達はファミレスでレッスン中に撮影した自分たちのダンスを見て、互いにアドバイスをしていたことからも、メンバー達の真剣さが伺える。
また<br>ちなみに初期のダンスの先生はジャニーズの指導も担当した人による本格的なもの。しかし、メンバーのレベルに合わせる為、振り付けが徐々に簡単になっていったようだ。