「後宮小説」の版間の差分

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m (→‎主な登場人物: 重複整理)
: 後宮攻撃に際して反乱の中止を主張し、幻影達との関係に亀裂が入る。銀河が後宮軍軍使として反乱軍側に接触した際に対応し、銀河と双槐樹の再会を手助けしているばかりか、その後の宮女脱出の策略を行うなどをしている。
: 末路に関しては幻影達の刺客に殺害された、若しくは地方蜂起軍の杜辺の軍師である喃威になったと描写されている。
 
; 渾沌(こんとん)
: 原名は厄駘。幻影達の義兄弟として作品に描写される。韜晦した性格でありながら、自らの正義を貫く性格でもあり、当初は退屈しのぎに挙兵した反乱であるが、王斉美という将軍に出会ったことで、その敵討ちとしての反乱を指導して行く。
 
; 王斉美(おうさいび)