「ランダムウォーク」の版間の差分

こうですかな
(「極限」という表現は数学の極限、すなわち無限小と解釈できるため、原子レベル、つまり非無限小のスケールで評価づけられるブラウン運動に使うには不適切。)
(こうですかな)
{{otheruses||[[吉住渉]]の漫画|ランダム・ウォーク (漫画)}}
[[Image:random_walk_in2D.png|right|thumb|150px|2次元ランダムウォークの軌跡。1回のステップ幅を十分小さくとったランダムウォークのモデルとして[[ブラウン運動]]の軌跡が知モデルとして用いられる。]]
 
'''ランダムウォーク'''({{lang-en|random walk}})は、次に現れる位置が[[確率]]的に無作為([[ランダム]])に決定される運動である。'''乱歩'''(らんぽ)、'''酔歩'''(すいほ)とも。グラフなどで視覚的に測定することで観測可能な現象で、このとき運動の様子は一見して不規則なものになる。