「ディック (ファイナンス)」の版間の差分

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{{基礎情報 会社
|社名=ディックファイナンス株式会社
|英文社名=DIC Finance Co., Ltd.
|ロゴ=
|種類=[[株式会社]]
|市場情報=
|略称=ディック
|国籍={{JPN}}
|郵便番号=541-0054
|本社所在地=[[大阪府]][[大阪市]][[中央区 (大阪市)|中央区]][[南本町]]1-4-10ハイ・ハートビル
|電話番号=06-261-1417
|設立=[[1975年]][[9月1日]]
|業種=その他金融業
|統一金融機関コード=
|SWIFTコード=
|事業内容=[[消費者金融]]
|代表者=
|資本金=
|発行済株式総数=
|売上高=
|営業利益=
|純利益=
|純資産=
|総資産=
|従業員数=
|決算期=
|主要株主=
|主要子会社=
|関係する人物=
|外部リンク=http://www.dicf.co.jp/ (現在は無効)
|特記事項=[[2003年]][[1月1日]]、3社合併により[[CFJ (企業)|CFJ]]に(法人格は存続)。
}}
 
'''ディック'''(DIC)は、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[シティグループ]]傘下の[[消費者金融]]会社である'''[[CFJ (企業)|CFJ]]合同会社'''が展開している消費者金融[[ブランド]]の一つ。
 
==概要歴史==
===成り立ち===
ディックファイナンス株式会社は、[[1974年]](会社設立は[[1975年]])に[[ダイエー]]グループ入りした消費者金融会社であり、[[大阪市]]に本社を置き、店舗網も[[大阪府]]を中心としていた。
 
[[1998年]]、ダイエーグループ再建の一環として同社の株式が[[フォード・モーター]]の金融子会社、[[アソシエイツ・ファースト・キャピタル]](AFCC)へ売却されるが、その後[[2000年]]にAFCC がフォードから[[シティグループ]]へ売却されたため、同社もシティ傘下となる。[[2002年]]には、電話担保金融業者の[[マルフク (貸金業)|株式会社マルフク]]から店舗、債権等を譲受する。
 
[[2003年]]1月、同社を含むシティグループの消費者金融3社が経営統合され、新「CFJ株式会社」が発足(存続会社はディックファイナンス)、「ディック」は新会社のブランドの1つとなった。
 
===事業撤退===
さらに同年[[11月28日]]をもって全ての新規受付を停止している(同日CFJは[[合同会社]]に改組)。事実上の事業撤退となった。この決定には、親会社のシティが、サブプライム関連で6兆円を超す巨額損失を計上して経営が悪化している影響も大きかった<ref>[http://mainichi.jp/select/biz/subprime/archive/news/2008/07/20080719ddm001020022000c.html サブプライムで損失、累計6.26.2兆円 欧米金融で最大規模] 毎日.jp・2008年7月19日</ref>。新規の融資希望者については同年9月に業務提携した[[三洋信販]]への誘導を行っている。
 
==サービス概要==
[[Category:日本の貸金業者]]
[[Category:ATMネットワーク]]
[[Category:かつて存在した大阪府の企業]]
[[Category:大阪市の企業]]
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