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[[Image:Shuya cathedral.jpg|thumb|250px|ニコロ・シャルトムスキー修道院]]
[[Image:Shuya resurrection cathedral.JPG|thumb|250px|シューヤ市内風景・復活聖堂の鐘楼]]
'''シューヤ'''('''{{lang-ru|Шу́я}}''';{{lang-en|Shuya}})は[[ロシア|ロシア連邦]][[イヴァノヴォ州]]の[[都市]]で、[[イヴァノヴォ]]、[[キネシマ]]に次ぐ州内第三の都市。[[モスクワ]]の北東300km、州都[[イヴァノヴォ]]の南東32kmに位置する。[[クリャージマ川]]の支流テザ川({{lang|ru|Теза}})が流れる。[[人口]]は62,449人(2002([[2002全ロシア国勢調査|2002年国勢調査]])。
 
シューヤが記録に初出するのは[[1393年]]のことであり、もとは交易の町であった。1403年以来、スーズダリ公家の傍流がこの街を支配し、シューヤという地名からシュイスキーという家名を名乗るようになった。大貴族となったシュイスキー家からは後に全ロシアの[[ツァーリ]](ヴァシーリー・シュイスキー、[[ヴァシーリー4世]])も出る。[[1539年]]には[[カザン・ハン国]]の[[サファー・ギライ]](Safagäräy)率いる軍により陥落し略奪された。[[1566年]]には[[イヴァン4世|イヴァン雷帝]]の治世で、皇帝の直轄領[[オプリーチニナ]]に編入されている。
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