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'''ミケーネ'''(古代:Μυκηναι, 現代:Μυκήνες; '''Mikenes''')は[[ギリシャ]]・アルゴリア県の都市。[[ペロポネソス半島]]東部に位置する。[[1872年]]に、[[ハインリッヒ・シュリーマン]]によって遺跡が発掘され、[[古代ギリシア]]以前の文明が発見された。これは、この地の名をとって[[ミケーネ文明]]と呼ばれる。
 
近隣の都市としては、約30キロ北東に[[コリント]]、10キロ南に[[アルゴス (ギリシャ)|アルゴス]]が位置している。
 
ナイーネの遺跡は、獅子門、円形墳墓A、王室、[[アトレウス]]の墳墓が有名で、そのいずれも巨大な切り石を用いた建築である。[[クレタ文明]]のものに比べ、これらは非開放的で求心的、かつ重装備である。
 
==関連項目==