「カージナルテトラ」の版間の差分

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現在は[[季節]]を問わず、比較的廉価で入手可能な熱帯魚であるが、[[養殖]]が可能なネオンテトラと異なり現在も稚魚は原産地で自然捕獲されているのが実情。そのため廉価とは言っても単価はネオンテトラと比べてやや高価である。
 
改良品種として最近になって作出されたアルビノ個体が存在する。また、体に寄生したバクテリアの作用によって体が金属質の光沢を帯びる「プラチナカージナルテトラ」と呼ばれるものが存在する。このプラチナ化した個体は野生のカージナルテトラの中から見出されるが、1000匹に一匹とも言われる低い確率でしか見つからないために珍重される。カラシンの仲間の多くと[[デルモゲニー]](こちらは多数のプラチナ固体が一般に販売される)と呼ばれる東南アジア産の淡水性の[[サヨリ]]の仲間にこのような変異を起こした個体が見られる。
 
== 関連項目 ==
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