「U.S.S.エンタープライズE」の版間の差分

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(disambig)
 
また、この艦にもU.S.S.ヴォイジャーより採用された[[緊急用医療ホログラム]](EMH)が搭載されている。これはU.S.S.ヴォイジャーに搭載されていたものと同じ「EMH TYPE-1」型([[ルイス・ジマーマン]]博士の外見を持つ初期型)である。
 
== 航法システム ==
航法システムの特徴として、上記の通り新型ワープナセルによる時空連続体に対するダメージのないワープが可能である。またワープ速度においても当時最速のU.S.S.ヴォイジャーのワープファクター9.975を超え、ワープファクター9.985を記録しており、艦隊最速の艦であった。
また、通常航法において、操舵席には従来のタッチパネルオペレーションの他にジョイスティックのようなマニュアル操舵コラムが格納式で用意されており、操縦者の希望によって使用される場合がある。
 
== 攻撃および防御システム ==
主な攻撃システムは、[[光子魚雷]]および[[量子魚雷]]を数百発搭載。魚雷発射管が3門あり、一度に12発の発射可能。[[フェイザー]]はタイプ12を装備し、D型と比較して大幅に火力が向上している。フェイザー・アレイが第1船体上面に7ヶ所、下面に5ヶ所あり、事実上死角はない。
 
量子魚雷は艦隊内で唯一(建造当時)、エンタープライズEが搭載している兵器であり、U.S.S.エンタープライズDとは比較にならない戦闘能力を色濃く示している。
 
なお、量子魚雷は、エンタープライズEの就役と前後して、宇宙ステーション・[[ディープ・スペース・ナイン]]に配備されていた戦闘艦NX-74205「[[U.S.S.ディファイアント]]」や、一部の大型航宙艦などに装備されるようになり、[[ボーグ]]の2回目の地球侵攻時や[[ドミニオン戦争]]時などに使用された。
また、シールドシステムはコンピューターにより最適な防御効果を得る再生式シールドを採用、艦隊最強の攻撃力と防御力を誇る。
 
== 制御システム ==
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