「あいおい損害保険」の版間の差分

211.10.187.231 (会話) による ID:24677257 の版を取り消し ノート:あいおい損害保険をお読みください
(211.10.187.231 (会話) による ID:24677257 の版を取り消し ノート:あいおい損害保険をお読みください)
 
2008年2月17日、[[読売新聞]]で、[[サブプライムローン]]関連の損失800億円超計上と報じられた。その一方で、多大な損失額を乗り切った企業体力が評価され、株価は上昇している。
 
しかし、旧千代田系社員を主導とする不払い、払い渋りは続き、法曹界では「あいおいとの示談では10:0の事案でも7:3でなければ絶対に示談に応じない」と語られ、同社の不払いや不当な対応についての勉強会が開かれるほど、同社の無法体質は恒常化していった。
この頃の旧千代田系社員は自身を「金融屋だ」と名乗り、被害者を威圧、恫喝し、被害者が応酬すると「強要だ」「恐喝だ」と騒ぎ立て、弁護士対応という一見すると弁護士が法に則り対応するような言葉ではあるが、実態は弁護士から被害者に無理難題を押しつけ、示談を強要する対応を行っている。
先に挙げられた処分は改善されず、加入者からも「あいおいはトヨタだと言うから入ったのにもう嫌だ」と聞かれるようになり、保険会社でありながら示談で決着させず安易に裁判へ持ち込んだ事が原因であると言われ、業界では「あいおいは自己崩壊するのでは?」と揶揄されていた。
 
2008年12月、三井住友海上グループホールディングス株式会社およびニッセイ同和損害保険株式会社の3社の経営統合との報道が流れ、200円割れしていた株価が上昇し始めたが、2008年12月29日、「当社と三井住友海上グループホールディングス(株)およびニッセイ同和損害保険(株)の3社の経営統合に関する一部報道について」と称して報道を否定。すると即座に同社とニッセイ同和損保が先行合併するとの報道が流れる。これについては2008年12月30日「当社とニッセイ同和損害保険株式会社の合併に関する一部報道について」として否定した。
 
2009年01月23日「あいおい損保、ニッセイ同和損保、三井住友海上グループによる経営統合および業務提携に関する協議の合意について」として経営統合を発表した。
しかし、これら執拗な事前リークは意図的なものだったと業界では語られているが、何故かインサイダー取引等の悪評は聞かれていない。
 
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