「選挙方法」の版間の差分

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方法によって、一票の形態はそれぞれ異なる。
 
*優先順位付連記投票制(Instant-runoff voting)やボルタ式(Borda count)やコンドルセの方法(Condorcet method)などの[[選好投票]]では、投票者は候補者を自分の好みの順に並べ、その順序を最善から最悪の候補者まで一票に表記する。[[戦略投票]]が行われると[[パレート最適]]を保証できない。
*審査員式(Range voting)や二分型投票([[Approval voting]])では、他の候補者に与えた得点の合計等に関らず、投票者は各候補者毎に、決められた範囲の得点のうち好きな得点を与えることができ、候補者の名簿が載った一票に得点を記入する。比例代表には使いにくい。
*普通の選挙方法(単記非移譲式投票)などでは、投票者は一票で一人の候補者にしか投票することはできない。その一方で、認定投票([[Approval voting]]、二分型投票の別名)では複数の候補者に投票することができる。
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