「信号 (電気工学)」の版間の差分

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: 粒子の[[空間]]における運動は信号と見なすことができる(あるいは信号を表している)。運動信号の定義域は一次元(時間)であり、値域は一般に三次元である。つまり粒子の位置が3次元[[幾何ベクトル|ベクトル]]の信号となる。位置と動いている方向なら、6次元ベクトルの信号となる。
; [[音]]
: 音は何らかの媒質(空気など)の[[振動 (物理現象)|振動]]であり、音の信号は時間および三次元のあらゆる方向についての[[圧力]]の変化である。[[マイクロフォン]]はその地点の音圧の時間的変化を捉え、それを電気信号で表す。
; [[コンパクトディスク]](CD)
: CDには音を表す(1秒間に44,100回の標本化をされた)離散信号が格納されている。各標本には左右2つのチャンネルのデータが含まれ、二次元ベクトル信号と言える(つまり、[[ステレオ]]で録音されている)。
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