「窓関数」の版間の差分

m
フーリエ変換では、関数 <math>f(x) \,</math> も三角関数も、無限区間 <math> (-\infty,\infty) </math> で定義されている。
しかし、実データを数値的にフーリエ変換するなら、無限の長さは扱えないので、有限区間 <math>[a,b] \,</math> でフーリエ変換をおこない、区間外は無視することになる。
これは、関数 <math>f(x) \,</math> を区間外で0とみなすことに等しい(「区間内のデータを周期的に繰り返す」という表現をすることもあるが、[[離散フーリエ変換|DFT(離散フーリエ変換)]]のばあい場合はこの2つは等価である)。
 
つまり、関数 <math> f(x) \,</math> と関数
108

回編集