「乙骨淑子」の版間の差分

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[[1954年]]に[[柴田道子]]らと[[同人誌]]「こだま」を創刊して以来、創作活動に専念。代表作の一つである『十三歳の夏』は[[少年ドラマシリーズ]]でテレビドラマ化された。清冽な文章で少女の心情を描いた作品である。
 
長編文学『ピラミッド帽子よ、さようなら』を未完のまま、[[1980年]]に51歳で逝去。没後遺作となった「ピラミッド帽子よさようなら」は友人であり作家の[[理論社今江祥智]]り『ってエンディングが補完され、さらに乙骨淑子本』(全8巻)が刊行今江氏に向けた手紙を挿入した形で完結し、出版された。
遺作となった「ピラミッド帽子よ、さようなら」は友人であり作家の今江祥智によってエンディングが補完され、さらに乙骨氏の今江氏に向けた手紙を挿入した形で完結し、出版された。
 
後、[[理論社]]より乙骨淑子の本』(集」8巻)行された。
 
== 主な代表作 ==
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