「第42回都市対抗野球大会」の版間の差分

*出場チームは32チーム。うち初出場は[[札幌市]]・[[NTT北海道 (野球チーム)|電電北海道]]のみと、実力と実績を兼ね備えた強豪がひしめく激戦の本大会となった。
*2回戦の[[大阪市]]・[[NTT西日本硬式野球部|電電近畿]]-[[大阪市]]・[[日本生命硬式野球部|日本生命]]戦で、大会史上唯一となる無安打勝利試合が実現した。電電近畿は6回、エラーで出塁したランナーが暴投と捕逸で3塁に進み、スクイズで生還。結局この1点を電電近畿が守り抜き、1-0で勝利。[[第25回都市対抗野球大会|第25回大会]]で両チーム合計1安打の試合があったが、無安打チームが勝ったのは初(なお、日本生命は4安打)。
*打撃戦は少なく、投手戦となる試合が多い中、[[姫路市]]・[[新日鐵広畑硬式野球部|新日鐵広畑]]は[[山中正竹]][[三沢淳]]の2本柱がうまく機能し、接戦続きのトーナメントを制して3年ぶり2度目の優勝。また小野賞は新日鐵広畑の高卒ルーキーバッテリー、三沢淳投手と中山拓郎捕手に贈られた。小野賞が個人2人に贈られるのは史上初。
 
==出場チーム==
匿名利用者