「防犯」の版間の差分

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[[空き巣]]や暴漢等、予測しうる[[犯罪]]に対してあらかじめ防御策を講じることを言う。
 
空き巣に対しては、現在従来のような一般的な家庭において使われてきたシリンダー式の[[錠]]が[[ピッキング]]行為|ピッキング技術]]の発達により容易に破られることが多くなったため、[[二重施錠]]や[[監視カメラ]]との併用などをもってさらに防犯を強化する必要性が出てきている。例えばマンション等では出入り口付近にカメラを設置したり、立ち入りに[[IDカード]]を必要とするなどの対策が講じられており、個人住宅でも[[警備]]会社との契約によりブザーや警報、通報装置等で空き巣を未然に防ぐ方策を取る家も増えている。
 
また、通り魔や暴漢に対処するため、[[スタンガン]]、[[催涙スプレー]]や木刀等のいわゆる護身用具の所持、あるいは年少者に対する[[誘拐]]等に対処するため、[[防犯ブザー]]や[[グローバル・ポジショニング・システム|GPS]]([[携帯電話]]に内蔵するものが多い)を児童に所持させる例が、[[2004年]]頃から急増している。
*[[警備]] - [[警備員]]
*[[カーアラーム]]
 
{{DEFAULTSORT:ほうはん}}
[[Category:防犯|*]]
[[Category:治安]]
[[Category:生活問題]]
[[Category:犯罪]]
 
[[de:Kriminalpolitik]]
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