「即時取得」の版間の差分

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=== 平穏・公然・善意・無過失===
:平穏・公然の対義は、強暴・隠避。平穏・公然と善意については、[[b:民法第186条|186条]]で[[推定]]されるので立証の必要はない。また、無過失についても、[[b:民法第188条|188条]]で前主である占有者は適法に権利を行使するものと推定されることから、取得者は無過失を推定される。
 
== 即時取得の効果 ==
即時取得の効果は動産上の所有権・質権の原始取得である(第192条)。したがって、前主のもとで動産に付着していた権利は即時取得によって消滅する。なお、[[盗品]]や[[遺失物]]の即時取得については特則がある(後述)。
 
== 盗品等の回復請求権 ==
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