「都乃河勇人」の版間の差分

→‎作風:  一部を「人物」欄・「作風」欄から移設して「概要」欄を新設。(2)
(→‎人物:  一部を「人物」欄・「作風」欄から移設して「概要」欄を新設。(1))
(→‎作風:  一部を「人物」欄・「作風」欄から移設して「概要」欄を新設。(2))
 
==作風==
Key制作のゲームで重要な役割を占める「楽しい日常」を作る点において抜きん出た才能を持ち、『リトルバスターズ!』においては日常イベントのほとんどを担当している。一方、本人が「自分で人気のあるキャラクターを生み出すより、人気のあるキャラクターを動かしたほうがやりやすい」、「(キャラ作りが)一番の課題」「短編・中編なら得意だが、長編だとダレてしまう<ref name="example"/>{{Cite book|和書」と述べているように、キャラクターをゼロから作るという点、および長い物語を作り上げていくという点において若干力不足と見られている。
|author=Key
|editor=電撃G's magazine編集部
|title=リトルバスターズ!パーフェクトビジュアルブック
|origyear=2007
|origmonth=12
|publisher=[[メディアワークス]]
|isbn=9784840241564
|pages=pp.167-173
}}</ref>」と述べているように、キャラクターをゼロから作るという点、および長い物語を作り上げていくという点において若干力不足と見られている。
 
しかし、『リトルバスターズ!』の企画を立案した麻枝准からは「あとはいかに手を抜いたギャグをなくしていくか」「(執筆のたびに段々評価が上がっているという都乃河の話を受けて)つぎは絶対すごいよ。業界のトップライターに躍り出る<ref name="example" />」と太鼓判を押されており、シナリオライターを引退した麻枝の後継者として注目されている。
 
強調文の末尾には二重[[感嘆符]]「!!」を使用することが多く、強調文の末尾に[[促音]]「っ」を使うことが多い麻枝と異なるため、同じゲーム内でもどこが都乃河執筆分であるかの判別がしやすくなっている。
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