「小森健太朗」の版間の差分

編集の要約なし
{{文学}}
'''小森健太朗'''(こもり けんたろう、[[1965年]] - )は、[[大阪府]]生まれの[[推理作家]]、評論家、翻訳家
 
1982年、『ローウェル城の密室』が史上最年少の16歳で第28回[[江戸川乱歩賞]]の最終候補作となり話題を集める。
* 神の子の密室 (1997年5月)
* 眠れぬイヴの夢 (1997年11月)
* [[マヤ]]終末予言『夢見』の密室 (1999年4月)
* 駒場の七つの迷宮 (2000年8月)
* ムガール宮の密室 (2002年7月)
* 池ふくろう事件 (1997年9月)
* 黒石館の殺人 (1999年9月) - 『贋作館事件』に収録。
* [[ブラウン神父]]の日本趣味 ([[芦辺拓]]との合作) (1999年9月) - 『贋作館事件』に収録。
* 疑惑の天秤 - 『新世紀犯罪博覧会』 (2001年3月)に収録。
* 1985年の言霊 - 『新本格猛虎会の冒険』 (2003年3月)に収録。
*「モナドロギーからみた〈[[涼宮ハルヒ]]の消失〉-[[谷川流]]論-」『探偵小説のクリティカル・ターン』 ([[南雲堂]]、[[2008年]])
* 英文学の地下水脈―古典ミステリ研究~[[黒岩涙香]]翻案原典からクイ-ンまで(2009年2月)
 
== 外部リンク ==
*[http://homepage2.nifty.com/kkomori/ 小森健太朗の大きなお茶屋さん] - 本人のサイト
 
[[Category:日本の推理作家]]
[[Category:日本の小説家]]
[[Category:日本の翻訳家]]
[[Category:日本の文芸評論家]]
{{writer-stub}}
22,494

回編集