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{{基礎情報 会社
'''勝村建設'''(かつむらけんせつ、''Katsumura Construction'')は、公共住宅、学校などの建築中心で首都圏を地盤とする中堅[[ゼネコン]]。道路基礎工事に特殊技術を持ち、三菱色で知られる。
|社名 = 勝村建設株式会社
|英文社名 = Katsumura Construction
|ロゴ =
|種類 = [[株式会社]]
|市場情報 = {{上場情報|東証1部|1817|1961年10月 |2005年10月30日}}
|略称 =
|国籍 =
|郵便番号 = 111-0053
|本社所在地 = [[東京都]][[台東区]]浅草橋4-19-8
|電話番号 =
|設立 = 2007年7月18日(創業は[[1918年]][[2月11日]])
|業種 = 2050
|統一金融機関コード =
|SWIFTコード =
|事業内容 = [[建築]]・[[土木]]
|代表者 =
|資本金 = 9億円
|売上高 =157億2,337万円(2008年9月期)
|総資産 =
|従業員数 = 208人(2008年3月31日現在)
|決算期 = 9月
|主要株主 = エム・テック
|主要子会社 =
|関係する人物 =
|外部リンク = [http://www.katsumura.co.jp/ katsumura.co.jp]
|特記事項 = [[民事再生法]]を2度申請(2005年9月、2008年11月)
}}
'''勝村建設株式会社'''(かつむらけんせつ、''Katsumura Construction'')は、公共住宅、学校などの建築中心で首都圏を地盤とする中堅[[ゼネコン]]。道路基礎工事に特殊技術を持ち、三菱色で知られる。
 
== 概要 ==
2007年9月、さくらグローバルマネージメントは、米国ファンドのD.B.Zwirnに勝村建設の株式100%を売却した。D.B.Zファンドは51億ドル以上の運用をおこなっている世界的規模のファンド。
 
== 1度目の民事再生手続 ==
2008年10月30日、株式会社エフ・イー・シーで5億円の回収不能債権が発生した他、複数の不良債権が発生した。10月31日付の決済が不能となった為、同日を以て営業活動を中止する旨がHPに記載された。
同社は、営業再開と法的整理の両面を視野に、今後の事業活動について検討中。
 
== 民事再生手続開始の申立ての経緯等 ==
[[暴力団]]を使って談合操作に応じない競合企業を脅しをかけたり嫌がらせをしてきたという[[東京都]][[水道]]局発注工事の談合事件が公になると、国、地方公共団体から指名停止が相次ぎ(約420件)、資金繰りが悪化、メインバンクである[[東京三菱銀行]]からの[[金融]]支援(優先株式の引受による増資)も困難となり自主[[再建]]を断念、2005年9月29日[[東京地方裁判所]]に[[民事再生法]]の適用を申請した。負債316億円。
 
尚、[[東京証券取引所]]第一部上場ゼネコンの倒産は、同社以降は、2007年9月の、みらい建設工業等の[[みらい建設グループ]](グループ4社で負債は約600億円)まで、ほぼ2年間無かった。
 
== 2度目の民事再生手続 ==
<!--
2008年10月30日、株式会社エフ・イー・シーで5億円の回収不能債権が発生した他、複数の不良債権が発生した。10月31日付の決済が不能となった為、同日を以て営業活動を中止する旨がHPに記載された。
== 役員 ==
 
2008年11月12日、[[東京地方裁判所]]へ[[民事再生法]]の適用を申請(17日に再生手続開始決定)。2009年1月31日、株式会社エム・テック([[さいたま市]])が[[スポンサー]]になると発表、3月25日に東京地方裁判所が民事再生計画を認可(4月24日に確定)。
== 株価の値動き ==
-->
 
== 外部リンク ==
 
{{DEFAULTSORT:かつむらけんせつ}}
[[category:日本の建設会社|廃]]
[[category:かつて存在した東京都の企業]]
 
 
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