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== 概要 ==
[[1950年]]に[[ベル研究所]]の[[リチャード・ハミング]]によって考案された。知られている誤り訂正符号の中では最も古く、ブロックあたり1[[ビット]]の誤りを訂正できる。[[リード・ソロモン符号]]などに比べると、ある程度高速で処理できるが、訂正力は高くない。このためエラー発生率が低く、速度が要求される用途に使う。[[ECCメモリ]]や[[RAID]] 2などに使用される。身近なところではまた、[[WinRAR]]のリカバリレコードに使用されている。
 
== 基本概念 ==
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