「持分法」の版間の差分

===手続===
====のれん====
[[のれん代|のれん]](または負ののれん)は、(通常の連結と異なり、)仕訳上あるいは財務諸表上では表示しない。しかし、認識する(連結調整勘定や評価差額は廃止)。償却も行う(これは財務諸表では仕訳も行い、連結損益計算書に、他の持分法による投資損益とともに一括して表示される)。
 
認識と償却は、通常の連結と全く同じ手順を取る(そのため純利益/純損失額は通常の連結と同じとなる)。
 
のれん・負ののれんは、かつて連結調整勘定という勘定科目だった。
 
====資産等時価評価について====
*B社株式取得時に、B社の資産・負債をすべて時価再評価する(これは連結会計をとったときも持分法会計をとったときも同じ)。しかし、株式取得時には、持分法会計では時価評価を財務諸表に反映させない。のれんを算出するためだけに時価評価を行う。
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