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差分

中央通り (高松市)

1 バイト追加, 9 年前
片側3車線ではあるが、北へ行くほど違法駐車が多くなり、特に[[国道30号]]の区間である[[番町交差点]]以北は常に1車線がふさがっている。
 
毎年[[8月14日]]は「[[さぬき高松まつり]]」総踊りのため、[[高松市立中央公園 (高松市)|中央公園]]を中心に北は寿町交差点から南は中新町交差点まで通行止めとなるので注意されたい。
 
中央分離帯のクスノキには[[ムクドリ]]が生息しており、夏秋冬の非繁殖期には約3000羽のムクドリが騒音、糞害などを起こす。日中は自然の豊富な高松市郊外で活動しているため特に夕方の騒音が激しい。ムクドリは有害鳥獣の一種で[[カラス]]や[[ヘビ]]などの天敵のよりつきにくい市街地に巣を作り、日中は周辺に餌を取りに行く。そのことから、高松市周辺ではまだ自然が残されていることや、中央分離帯に生息しているため歩行者への糞害は少ないこと、自然との共存などを考慮し駆除は行われていない。
 
== 歴史 ==
[[1925年]]に[[昭和天皇]]成婚の'''記念道路'''として寿町〜兵庫町まで整備され、[[太平洋戦争]]にかけて徐々に南に順延されていったと見られているが、戦時中の情報統制により資料が希薄なため正確な整備状況は未だ不明である。ところが[[2006年]]、高松空襲直後に米軍よって撮影された損害評価のための航空写真の公開でその当時の街路網がわかるようになると、戦時中には中央通りはすでに中新町交差点まで整備されていたことが確認された。その後、戦後復興事業の一つとして[[1954年]]に栗林公園まで順延され拡張再整備された。
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