「技術」の版間の差分

τεχνη(テクノ) ギリシア文字をしらない人でも読めるように振り仮名
("技術的創造の発祥国・開発者と他国・他地域への伝播・普及の事例"の節を"知的創作物"に分離)
(τεχνη(テクノ) ギリシア文字をしらない人でも読めるように振り仮名)
'''技術'''(ぎじゅつ [[ギリシア語]]τεχνη)τεχνη(テクノ))・'''技'''(わざ)は[[社会]]の各分野に於いて目的を達成するために用いられる[[手段]]・[[手法]]のこと。技術の学問として「技術学」がある。技術学の中で[[学問]]的に技術を論じる場合には手段と[[能力]]とは明確に区別される。ここでは学問的ではない一般的な意味における技術について記述している。
<!--{{Anotheruse|一般的な意味における技術|学問的な技術の概念|技術論論争}}-->
 
==はじまり==
[[ギリシア語]]τεχνη(テクノ)は英語では"art"。日本語の「技術」とはmechanical artの訳語として用いられた。明治時代に[[西周 (啓蒙家)|西周]]が『百学連環(百學連環)』で「mechanical artを直訳すると器械の術となるが適当でないので技術と訳して可である」としたことによる。そこには「術にまた二つの区別あり。mechanical art and [[リベラル・アーツ|liberal art]]」とも述べられている。
 
==技法と技能(スキル)==
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