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'''ジョルジュ・ソレル'''(Georges Sorel、[[1847年]][[11月2日]] - [[1922年]][[8月29日]])は、革命的[[サンディカリスム]]の[[フランス人]]の[[哲学者]]、社会理論家。
 
フランス・[[シェルブール]]のワイン商人の家に生まれる。[[エコール・ポリテクニーク]]を卒業。はじめはフランス政府の[[技監]]だった。しかし、社会問題を研究するようになり、[[1890年代]]に[[マルクス主義]]に傾倒する。[[労働組合]]の団結と闘争とを説く([[1898年]])。その反議会主義と[[直接行動]]への志向は当時の[[知識人]]と[[労働者]]に歓迎された。[[ドレフュス事件]]の際に[[反ユダヤ主義]]への反対もしている。
*[[アゴスティーノ・ランツィッロ]]
 
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