「秩父鉄道500系電車」の版間の差分

結局、[[1992年]][[3月31日]]付けで全車廃車となった。さよなら運転などは行われなかった。本系列の車齢の若い車両は現在も使用されている[[秩父鉄道1000系電車|1000系]]の一部車両よりも新しいものだったが、両開き4扉の1000系に比べて乗降に手間取る片開き2扉車であったことなどが廃車を早くした原因だったとされる。
 
廃車後は[[石原駅 (埼玉県)|石原駅]]構内などに留置されたのち、[[広瀬川原車両基地|広瀬川原駅]](熊谷工場)で順次解体された。しかし、クハ602のみこれを逃長らく留置さていたがこちらも現在も広瀬川原駅に留置は廃棄されて
 
==その他==
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