「平山論文」の版間の差分

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(平山論文に関係ない内容や、受動喫煙や肺癌のページと重複する部分が多数あったのでを整理しました。)
'''平山論文'''(ひらやまろんぶん)とは、1981年に平山雄により発表された[[受動喫煙]]に関する世界初の[[論文]]。「新分野を開拓するような公衆衛生への貢献」のひとつとして評価されている。[[受動喫煙]]の可能性を世界で初めて提唱したとされる論文である。
 
 
==論文の概略==
 
同じ1981年に、[[受動喫煙と肺癌の関係]]に関する別の2[[研究]]が、[[ギリシャ]]・[[アメリカ合衆国|米国]]の研究者によって発表され、共に[[受動喫煙]]で[[肺癌]]リスクは上昇するとしたが、[[アメリカ合衆国|米国]]の研究は、その有意性を見出せなかった。
 
 
== 問題点の指摘 ==
 
また獨協医科大学の名取晴彦は、平山論文は結論だけが一人歩きし、正しく内容が吟味されていないだけではないかと、同問題を指摘している。
 
 
 
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