「寺島靖国」の版間の差分

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[[東京都立杉並高等学校]]を経て[[早稲田大学]][[文学部]]独文科卒。1970年にジャズ喫茶「Meg」を開店。その後ジャズに関する著述業を初め、処女作「辛口! JAZZノート」で好評を得て以来、印税収入を元にオーディオ探求にも取り組み、そちらに関する考察も多く発表している。以降、ジャズ雑誌やオーディオ雑誌などに評論やエッセイを発表している。
2007年に寺島靖国プロデュース 新レーベル「寺島レコード」発足。 第1弾『アローン・トゥゲザー / 松尾明トリオ』は「曲は哀愁、演奏はガッツ」●「三分間芸術」●「ニュー・レトロ・フィデリティ・サウンド」
をテーマに録音、氏の拘りはジャケットにも反映される。さらにアナログ盤もジャケット装丁を変えて発売をしている。氏の拘りの作品は2009年の5月迄で12作品を発売されている。
また朝日カルチャー・センター、多摩川コミュニティ・クラブ、早稲田大学オープン・カレッジでジャズ講座の講師を努めている。
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