「イラクサ」の版間の差分

==利用==
薬用部分は全草。夏から秋にかけて全草を採り、日干しして乾燥させる。
日本国内で見られるイラクサ(ミヤマイラクサ)は若芽を[[山菜]]として食用とするが、刺激性はかなり強い。なお、ミヤマイラクサはムカゴイラクサ属(Laportea)であり、イラクサとは別属である。アイコ(アエコ)、イラナ(イラ)、アエダケ(アイダケ・エダケ)など、地域によって呼び名が変わる。ヨーロッパのdioica種は料理・薬用[[ハーブ]]や[[コンパニオンプランツ]]として用いられている。ロシアではスープの具としても用いられる。
 
==進化==
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