「教員」の版間の差分

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== 教員男女比率 ==
[[大学]]を除いた[[幼稚園]][[小学校]][[中学校]][[高等学校]]([[特別支援学校]]等含む)の全体における男性教と女性教員(本務教員)人数比率男性教師ほぼ等しく、近年ほうが多い。教師割合的に統計調査で男性教師6割:女性教師3~4割。女性教師は幼稚園、小学校、中学校と上員の方っていやや多ごとに減っていく傾向がある。
 
2007年度の[[文部科学省]]の統計(学校教員統計調査・指定統計第62号)によると、女性教員の割合は幼稚園が約93%、小学校が約62%、中学校が約40%、高等学校が約27%、特別支援学校が約57%となっている。
女性教師が一番多く勤務しているのが幼稚園で、次が小学校である。幼稚園では女性教師の割合のほうが高く、小学校では男女半々か男性教師が若干多めの人数いるのが一般的である。中学校以上では圧倒的に男性教師のほうが多い。中学校では全国的に男性教師が半数以上を占めており、女性教師は2割以下に減っている。特に高校になると極端に女性教師の人数が減少し、全国的に1割程度にまで減る。
 
元々教育職員の職場は男女差別の強古くった戦前の日本でも教師には女性の社会進出が多く見られた。この為、他の職業に比べて女性への差別は低も少なかった但し、戦中は女性教への職業差別も強かったしかしまた当時も女性教師は小学校レベルに勤務することが多く中学校や等学レベルでは圧倒的に男性教が多かった時代が続いていたが、近年はその割合が縮まりつつある
 
{| class="wikitable" style="text-align:right"
|+ '''2007年度本務教員数(高等学校以下)<ref>[http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/main_b8.htm 学校教員統計調査](文部科学省)</ref>'''
|-
! 学校
! 男
! 女
! 計
|-
| style="text-align:center" | '''幼稚園教員''' || 7,636人 || 99,223人 || 106,859人
|-
| style="text-align:center" | '''小学校教員''' || 149,466人 || 240,353人 || 389,819人
|-
| style="text-align:center" | '''中学校教員''' || 138,314人 || 93,214人 || 231,528人
|-
| style="text-align:center" | '''高等学校教員''' || 170,674人 || 63,604人 || 234,278人
|-
| style="text-align:center" | '''中等教育学校教員''' || 783人 || 347人 || 1,130人
|-
| style="text-align:center" | '''特別支援学校教員''' || 24,981人 || 33,610人 || 58,591人
|-
| style="text-align:center" | '''計''' || 491,854人 || 530,351人 || 1,022,205人
|}
 
== 教員になる方法 ==
 
[[東京都]]の[[小学校]]の教諭の年間採用人数は、約1000人だが、うち1%が著しく不適格と判断されている。
 
== 脚注 ==
<references />
 
== 関連項目 ==
183

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