「カプレカ数」の版間の差分

m
編集の要約なし
m (ロボットによる 除去: en:6174 (number), nl:6174 (getal))
m
 
この定義でのカプレカ数は、小さな順に
:[[1]], [[9]], [[45]], [[55]], [[99]], 297, [[703]], [[999]], [[2223]], [[2728]], [[4879]], [[4950]], [[5050]], [[5292]], …({{OEIS|id=A006886}})
である。
 
:8532 - 2358 = 6174
:7641 - 1467 = 6174
となり、後は 6174 が繰り返される。どのような4桁の数でも最終的に 0 または 6174 になることが確かめられる(1111の倍数のみ0になり,その他は6174になる)。カプレカ自身は4桁の数のみ考察したが、任意の桁で同じことが考えられる。ある与えられた桁数の整数は有限個であるから、この操作の繰り返しにより、必ずループが現れる。その周期が 1 である場合にそれをカプレカ数と呼ぶのである。
 
== 外部リンク ==