「超軽量ジェット機」の版間の差分

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[[Image:Eclipse-N503EA-060825-23-16.jpg|thumb|right|300px|2006年9月3日認証取得[[エクリプス 500]]]]
 
'''超軽量ジェット機'''(ちょうけいりょうジェットき、{{Llang|言語記事名=英語|en|very light jet}}、略称:VLJもしくはmicrojet)は小型の[[ジェット機]]。シングル・パイロット運行一人可能で乗客が4-8人である。機体の大きさについて明確に定義されていないが、概ね最大離陸重量は{{convert|10000|lb|kg|-1}}未満であの機体とされている。従来のエントリー・クラスの[[ビジネスジェット]]よりも小型軽量で運行経費も小さく、パーソナル・ユースの他主な使用形態に[[エア・タクシー]]としが考えられ使用される。[[ゼネラル・アビエーション]]市場のさらなる拡大に貢献すると期待されている。
 
==開発==
多数の設計が現在開発中で近年実現した先進的かつ低価格の[[アビオニクス]]と[[グラスコクピット]]技術を備える。VLJは従来のジェット機より低コストで{{convert|3000|ft|m|0}}くらいの短い滑走路で運行できる。アメリカでは[[NASA]]と[[連邦航空局|FAA]]が開発を支援している。
 
[[小規模航空交通システム]]は航空路線の無い地域へも運行され、これらの"[[オンデマンド]]"エア・タクシーサービスは需要が伸びつつある。3,000機以上のVLJが航空機製造メーカーに受注されている。
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