「舞踏への勧誘」の版間の差分

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[[1841年]]、パリ・[[パリ国立オペラ|オペラ座]]で『[[魔弾の射手]]』が上演された際、当時のフランス・オペラ上演の慣例により挿入された[[バレエ]]のために編曲されたもの。ベルリオーズはウェーバーを崇拝しており、『魔弾の射手』のパリ上演もその尽力で実現した。ベルリオーズは最初「ウェーバーに対する冒涜に当たらないか?」となかなか筆を進めなかったが、結局後世に残る名編曲に仕立て上げた。管弦楽を考慮して[[ニ長調]]に変えている。
 
[[1911年]]、[[バレエ・リュス]]により『'''[[薔薇の精]]'''』(''Le Spectre de la rose'' )の名でバレエとして上演された。[[テオフィル・ゴーティエ]]の詩による物語で、[[ミハイル・フォーキン]]の振り付け、[[レオン・バクスト]]の美術による。[[ヴァーツラフ・ニジンスキー]]が薔薇の精を演じ、この役はニジンスキーの名を不朽のものとした。
 
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