「ソフトウェア・シンセサイザー」の版間の差分

JIS規格に合わせ長音符削除
(JIS規格に合わせ長音符削除)
===1980年代===
[[デジデザイン]]社によるSoftsynth・Turbosynth、[[マサチューセッツ工科大学|MIT]]のBarry Vercoeによる[[Csound]]など、非リアルタイムの音響合成が提案される。
[[IRCAM]]のMiller Pucketteによって初期の[[Max (ソフトウェア)|Max]]が開発され、モジュラ方式のリアルタイム音響合成が試行され始める。
Bogas Productionsの[[Super Studio Session]]など、[[PCM音源|PCM]]ソフトシンセ機能を内蔵した作曲ソフトウェアが登場するが、多くの場合作曲の便宜のためのものに過ぎず、収録に用いられる音質水準ではなかった。
 
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