「ヘルファイア (ミサイル)」の版間の差分

JIS規格に合わせ長音符削除
m (ロボットによる 追加: sl:Longbow Hellfire AGM-114)
(JIS規格に合わせ長音符削除)
開発は1971年に開始され、1985年から実戦配備されている。
 
K型以降は'''ヘルファイア II'''とも呼ばれ、[[レーザー]]関係の機能が改良されている。さらに改良されたL型のロングボウ・ヘルファイア・モジュラ・ミサイル(''英: Longbow Hellfire Modular Missile'')、は'''ロングボウ・ヘルファイア'''とも通称され、[[ミリ波レーダー]]によるアクティブレーダー誘導に対応している。
 
初期のバージョンのヘルファイアは、標的へのレーザー照射など継続的な誘導を必要とするため[[ファイア・アンド・フォーゲット]](Fire-and-Forget、撃ちっ放し)性能は持っていない。AGM-114L ロングボウ・ヘルファイアは発射後の誘導を必要とせず、ランチャー(発射器)と標的間に射線が形成されていなくても撃つことができ、撃ちっ放し性能を獲得している。
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